アロマテラピー

アロマテラピー

アロマテラピーは自分で体の調子を整える療法です。その効用と使い方についてかんたんにまとめました。

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アロマテラピー 効用

アロマ(芳香)とテラピー(療法)を組み合わせた言葉。
実際にフランスでは治療のひとつの方法として、医師が施術しています。

香りの成分は3つのルートで身体に作用すると考えられています。

一つ目は脳への作用。
ラベンダーの香りをかぐとリラックス状態で増加するアルファ波が増えた、という実験結果が出ています。
他方、レモンの香りでは情報処理をするときと同じ脳波の振幅が出たという結果もあります。
かんきつ類の香りは脳の働きを活発にしたいときに向いているということです。

他の2つは、血液に入って体を巡るルート。
鼻や口から肺に入って細胞壁から血液に入ったり、肌に塗って皮膚から血液に入ったりして作用すると考えられています。

精油の効果は動物実験では結果が出ているものもありますが、解明されていない部分が多くあります。
ただ、植物の香りに一定の効用があることは古くから知られていて、古代エジプトやローマではハーブ類は薬や香料の原料として使われていました。

アロマオイル 使い方

初心者は、まず芳香浴から試してみてはいかがでしょう。
コップに精油を1滴入れて部屋に置くだけで香りが広がります。
アロマポットやディヒューザーを使うのもおすすめです

肌に塗るときには、植物性オイルに精油を1%以下の割合で混ぜる。
初心者はラベンダーやローズ、オレンジスイートなど癖の少ない香りで始めるのがよいでしょう。

効用ありきで選ぶよりも、まずは自分の気に入った香りを選んでみましょう。
ただし妊婦や高血圧の方は注意が必要です。

それから、精油は植物から100%抽出したものを選びましょう。
精油1キロを得るのに、バラだと4,5トン、ラベンダーだと1トンほど必要です。
10~15ミリリットルの小瓶だと、1瓶1500円~2000円が相場です。

これより安いものは、合成香料の可能性が高いです。精油の品質が保たれる期間は、約1年が目安。
日光に弱いので日の当らない涼しい場所に保存しましょう。

リラックス系・・・ラベンダー、オレンジスイート
集中力を高める・・・ペパーミント、ローズマリー
気持ちを明るくする・・・ベルカモット、グレープフルーツ
風邪の予防・・・ユーカリ、ティートリー、ラベンダー
生理痛などの不快感を和らげる・・・ゼラニウム、クラリセージ

 

女性ホルモンの専門家が考えたアロマオイル

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